FXで利益を積み上げる資金管理方法!ロット・レバレッジで損失を限定

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Aさん
FXで資金管理が大事って聞いたけど、正直何から勉強していいかわからない。
a (2)
Bさん
FXで勝つためには、分析方法やトレード手法が大切って書いてあるけど、たくさんありすぎて、何から手をつければ良いの?
a (3)
Cさん
初心者なんでいきなり大怪我はしたくない、堅実にFXで勝てる方法を学びたい。

 

手軽に始めることのできる資産形成のスキルとして、FXトレードを始めたいと考える方が多くなっています。

 

しかし、FXを始めようと思っても、上記のような悩みがあり、何から手を付けていいかわからない方がほとんどだと思います。

 

そして、初心者がメインで意識するのは、

「エントリー手法」
「テクニカル分析」
「ファンダメンタルズ分析」

などの、分析手法が中心になってくると思います。

 

しかし、FXで最も重要なのは分析や手法ではなく、資金管理です

 

資金管理さえ上手くコントロールできれるようになれば、FXにおける運用方法の大切な部分の90%は達成したと言えます

 

この記事では、FXにおける適切な資金管理についてのメリットやデメリット、実際の資金管理の方法や注意点、資金管理に便利なツールなど網羅的に解説致します。

 

マナブさん
ぜひ当記事を参考にして頂き、FXの利益を少しでも増やしていただけると嬉しいです。

 

▶資金管理スキルを磨く事で損失を限定するができる
▶事前に最大損失額を確定させる事で、トレードミスを減らせる
▶勝っている時こそ資金管理は重要
【FX最速勉強法】結果を出す為のチョットしたコツ
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FX初心者が必ず陥ってしまう勉強法をご存じでしょうか?
勉強は結果を出す為に行うものですが、やり方を間違えてしまうと、途方もない時間を費やす事になってしまいます。
FXの勉強の仕方について、ちょっとしたコツをご紹介しておりますので、気になる方は下記記事をご欄下さい。

FX最速勉強法1

通勤中に動画視聴しながらFXの勉強

FX最速勉強法2

FXアプリで少額エントリー

FX最速勉強法3

インプットとアプトプットをひたすら繰り返す

FX最速勉強法4

チャートの形を覚える

FX最速勉強法5

トレード記録をつける

FXの資金管理とは?

FXの資金管理とは?

 

マナブさん
FXで資金管理を行う事とは、必要証拠金・レバレッジ・利確・損切りなど、トレードする上で必要な「全て」を管理する事です。

 

FX短期トレードの世界では、1年以内に参加者の90%以上が資金を失い退場すると言われていますが、これはFXの特性である「レバレッジを効かせること」という点と密接に関係があると言われています

 

 

仮に勝率の高い優位性のある手法を用いていたとしても、このハイレバ特性のために大きな金額をかけすぎて一度に致命的な損失をこうむり相場から退場してしまう危険があるのです。

 

ですので、FXでは分析や手法ではなく「資金管理」の概念が最も重要と言われています

 

FXで資金管理をするメリットとデメリット

FXで資金管理をするメリットとデメリット

 

マナブさん
FXを利益を獲得し続けていくには、資金管理のスキルは必須項目です。

 

ここから、FXの資金管理におけるメリットとデメリットについて順に解説していきます。

 

FXで資金管理するメリット

 

マナブさん
資金管理のメリットは、プレーヤー側で損失を限定できるという点です。

 

相場が上がるか下がるは、その時の市場次第でありコントロールすることができません。

 

しかし、損失は損切りルールを決めることでコントロール可能なのです。

 

マナブさん
例えば、損切りを総資金の2%以内にする、というマイルールを採用したとします。

 

この場合、50回連続で負けなければ資金が枯渇することはありません。

50連敗は初心者でもなかなかしないので、長く相場でトレードし続けることが出来ます。

 

そして、このような損切り幅のルールを徹底することで”感情的なトレード結果に左右されなくなる”というメリットがあります

 

マナブさん
相場は恐怖と欲望という人の感情で出来ていると言われています。

感情に左右されてしまうと、冷静なトレードを全うすることができなくなり、継続的に利益を積み重ねることは出来ません。

 

具体例で説明します。

 

感情的なトレードに左右されなくなる

①ある場面で、ドル円を100円/買いのポジションを持ったとします。
②マイルールでは、99.5円を下回れば損切りすると決めていたとします。
③マイルールとして、そこでの損切りが、長期的に見れば継続的なリターンにつながると設定。
④残念なことに、損切りラインの99.5円付近までレートが下がってきてしまった。

FX資金管理>チャート画面

 

マナブさん

この時、どうするのが正解でしょうか?

 

もちろんルール通り優位性の有る手法に従って損切りが正解ですが、資金管理が徹底されてなければ、感情に左右されてしまい損切り出来ずに、損切りラインよりも遥かに深く下落し、致命的な損失を抱えてしまう危険性があります

 

資金管理が出来ていなければ、この事例のように投資でいちばん大切な「致命傷をくらわない」「相場から退場しない」という最も大切なことが抜け落ちてしまうわけです。

 

FXで資金管理するデメリット

 

マナブさん
結論から言うと、資金管理をするデメリットはありません。

あえて言うなら、例えば2%の損切りルールなどを徹底するとなると、当然ポジションサイズも小さくなるので、短期間に大きく利益を上げるといった投資は出来なくなります。

 

しかし、本来投資とはギャンブルではありませんので、そういった一発逆転のような危険な方法ではなく、FXといえども堅実に利益を積み重ねるほうが重要であることは間違いありません。

 

FXで始める資金管理(コントロール)方法

FXで始める資金管理(コントロール)方法

 

マナブさん
ここからは、具体的なFXの資金管理方法について解説していきます。

 

大きく分けてロット数(枚数、投入金額のこと)で調整する、レバレッジで調整する(証拠金以上に大きな額で取引すること)、毎月の損失額を一定までで抑える、などがあります。

順番に解説していきます。

(※ここでは米ドルと日本円で解説していきますが、わかりやすく為替レートを仮に1ドル100円として説明していきます。)

 

FX資金管理方法① ロット数の調整でコントロール

 

マナブさん
ロット数の調整とは、一回のトレードでどれだけのポジションサイズを取るのか?つまり投入する金額の事です。

 

①ドル円で買いのエントリーをしたとします。
②損切りはエントリーしたポイントから100pips下がったラインに設定したとします。
③ここで、最大損失額を5万円に設定していた場合、必然的にポジションサイズは5ロット(5万通貨、5万ドル、500万円)ということになります。

また、同じように最大損失額を5万円としたとしても、自分のトレードシナリオで損切りラインまでの距離が50pipsであったとします。

その場合は、10ロット(10万通貨、10万ドル、1000万円)まで投入することが可能になります。

 

このように、どのようなトレードシナリオを試みたとしても、最大損失額をロットで調整し資金管理することが出来ます。

 

FX資金管理方法② レバレッジでコントロール

マナブさん
レバレッジをかける、というのは資金以上の額でトレードができることです。

 

国内のFX口座では、証拠金に対して最大25倍のレバレッジをかけることが出来ます。

100万円の証拠金を投入することで2500万円まで、米ドルに換算すると25ロット(25万通貨、25万ドル)で取引可能なのです。

 

しかし、このようなフルレバレッジによる取引は、リスクが高い為お勧めできません。

 

まずは総資金に対して5%ルールや2%ルールのような規則を決めます。

 

100万円の資金で5%ルールを採用した場合、100pipsの損切りラインを設定すると、最大損失額は5万円となり、5ロットでのトレードとなります。
このトレードではレバレッジが5倍(5万通貨、5万ドル、500万円)。
50pipsの損切りラインを設定すると、最大損失額は5万円となり、10ロットでのトレードとなります。
このトレードではレバレッジが10倍(10万通貨、10万ドル、1000万円)。

 

このようにレバレッジをコントロールすることでも資金管理をすることが出来ます。

 

FX資金管理方法③ 毎月の最大損失額でコントロール

 

マナブさん
最後は、予め月の最大損失額を決めてしまう、という方法です。

例えば、月に10万円負けたら、もうその月はトレードしない、といった感じです。

 

こうすることで、毎月の最大損失額が把握できます。

最大でもこれ以上負けることはないという安心から感情に左右されることなく、トレードミスを減らす事が出来ます。

 

ロット数、レバレッジと組み合わせて、この方法も使うと効果的な資金管理が出来るようになります。

 

FXで資金管理をする際の注意点

FXで始める資金管理(コントロール)方法 (1)

 

マナブさん
ここまでFXの資金管理について解説してきましたが、主に損切りや最大損失額のことなど、損失が出る場合を前提とした内容でした。

 

もちろん致命的な損失を避けるのが資金管理の最大の目的ですが、逆に順調に勝っている場合の資金管理は必要ないのでは?という疑問がでます。

 

これは大間違いで、順調に勝ちを積み重ね、口座の金額が増えているときでも資金管理は必要です。

 

むしろ勝っている時こそ、資金管理は重要です。

 

例えば、順調に口座の金額が増えているとして、気持ちが大きくなって普段やらないポジションサイズでトレードして負けた場合、大きく資金を減らしてしまうことになります。

 

また、勝ちトレーダーへ成長しているということは勝率の高いトレードが出来るようになっていることの証でもありますが、FXで全勝する事は不可能です。

 

このように勝っているときでも、資金管理をしないということはルールのないトレードをしていることになりますので、それはもうギャンブルに近いものになります。

 

FXの資金管理についてよくある質問

FXの資金管理についてよくある質問

 

マナブさん
以下に、FXの資金管理に関連したよくされる質問をまとめました。

 

資金管理と手法はどちらが大切なのでしょうか?

結論から言うと、どちらも大事です。

優位性のある手法に、きちんとした資金管理を加味することでFXは継続的な利益を重ねることが出来ます。

 

仮にいくら優位性の高い手法を持っていたとしても、資金管理を間違うことで、相場から撤退するはめになることも十分ありえるからです。

 

FXの資金管理が学べるおすすめの本は?

 

数々の勝ち組トレーダーも推薦するの本として、デイトレード(オリバー・ベレス、グレッグ・カプラ著)がおすすめです。

FX専門の本ではなく、先物や株式投資を舞台としているのですが、内容はFXにも充分通用します。

この本はトレード手法というよりも、トレードを行う際のメンタルや、損切りの大切さ、一回一回のトレードを独立させて考える方法など、資金管理に関する重要な要素が沢山述べられています。

 

FXの資金管理に使えるツールやアプリは?

 

DMM FXでFX口座を開設すると、取引通信簿という資金管理ツールが無料で使えます。

 

DMMFX取引通信簿

 

このツールは自分のトレードの勝率、最大利益、最大損失、平均利益、平均損失、トレード回数、ペイオフレシオ(リスク&リワードのことです)などなど、自分のトレードに関する必要なデータが瞬時に見れるようになっています。

 

いちいちトレード結果を別のツールに記入し直さなくて良いので、非常に便利なツールです。

 

 

まとめ

 

マナブさん
今回、FXにおいて資金管理が最も重要な項目であることを解説してきました。

資金管理はFXの教材の中でも、地味なパートであり、軽視されがちな傾向にあります。しかし、継続的にFXで勝っていくためには、この資金管理が出来なければ不可能と言ってもいいでしょう。

この記事を参考に、読者様が相場から退場することなく、一流のFXトレーダーへ成長できるようになれば幸いです。

【FXはトータルで勝つ事が大切!勝ち組FXの始め方とは?】
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FXは考え方次第で利益を着実に生み出す事が可能です。
FXの特性上、短期的に利益を大きく取りに行けるので、ギャンブル性が高いようにも思えます。
ただ「FXで負けてしまう行動を徹底的に抑える事」で、着実に利益を生み出す事ができます。
ぜひ、堅実なFXライフを送るための考え方をご欄下さい。

 

>FXで最も重要なのは「トータルで勝つ」事です

FXで最も重要なのは「トータルで勝つ」事です


トータルで勝つ為の戦略として「業者選定」はとても重要です。

FX初心者の状態から、リスクを低くし、且つ勝率を高めることができるのはスプレッドが0銭である「ネオモバFX」でFX初心者にとって不都合ない業者です。

上記の業者で負け越してしまう場合は、どこを利用しても負けてしまいます。
FXで結果を出すのに、遠回りしない業者選定を心掛けましょう!

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